著:Kevin Henkes1991年
自己肯定感とユニークさを大切にする気持ちを育てる絵本
「菊」という変わった名前をからかわれるネズミの女の子が自信を取り戻す物語。いじめや自己肯定感というテーマを子ども目線でやさしく描きます。学校入学前後に読みたい一冊。
初回は通し読みして全体の流れをつかみましょう。2回目からわからない単語を一緒に調べるスタイルがおすすめです。お子さんに登場人物のセリフを声に出してもらうと効果的です。
書影出典:Open Library(Internet Archive)/ 著作権は各出版社・著作者に帰属
Related Books
Maurice Sendak
想像力と家族愛を描く、絵本界のノーベル賞受賞作
Shel Silverstein
子どもも大人も涙する、愛と犠牲の普遍的な物語
Ezra Jack Keats
コールデコット賞受賞。雪遊びの喜びをシンプルに描く傑作