JavaScriptのDateは使いにくいなんてもんじゃないので、今までJavaScript、TypeScriptを書く時は脳死でmoment.jsを入れてきました。
参考: https://qiita.com/labocho/items/5fbaa0491b67221419b4
気付けば非推奨になっていたようです。長い間ありがとうございました。
今まで必要経費と思い意識してなかったのですが、moment.jsはデータサイズもでかすぎる模様。
day.jsをこれからは使っていくことになりそうです。
軽量かつ使い勝手がmoment.jsと全く同じ。
以下引用 https://github.com/iamkun/dayjs/blob/master/docs/ja/README-ja.md
インストール
npm install dayjs --saveAPI
Day.js API で日付と時刻をパース・検証・操作・表示するのは簡単です。
dayjs('2018-08-08') // パース dayjs().format('{YYYY} MM-DDTHH:mm:ss SSS [Z] A') // 表示 dayjs() .set('month', 3) .month() // get & set dayjs().add(1, 'year') // 操作 dayjs().isBefore(dayjs()) // クエリ国際化 (I18n)
Day.js は国際化を手厚くサポートしています。
また、使用しないロケールをビルドに含みません。
import 'dayjs/locale/es' // 必要に応じて読み込み dayjs.locale('es') // スペイン語をグローバルロケールとして適用 dayjs('2018-05-05') .locale('zh-cn') .format() // 簡体字中国語を特定のインスタンスにのみ適用